rambling man

愛媛戦振り返る


なんていうのかな、多分、今までずっと大塚FC時代から応援してきて、
5本の指に入るくらいのめちゃくちゃ気持ちが入った試合だった。

試合前、左手人差し指をタイコのエッジで切った。
血が溢れたけど、絶対タイコを叩くのをあきらめたくなかった。

スタで愛するチームを応援する視線風景は、
スタジアムによってもちろん違うが、
土曜日の視線風景、あの砥部陸上のゴール裏から観た風景は
忘れる事のできないものだった。
オレンジの中に突進する青。

あんな体ごとゴールするシーンなんて、今シーズンいくつあった?
あれだけ気迫溢れる選手がうちには居る。

いつから負けに慣れてしもたんや。それがめちゃ悔しい。
ダービーはドロー。負け越しが決まった。


正直、うちの監督殿には、愛想が尽きた。
個人的に嫌いとかじゃない話で、
このままでシーズンが終わるのを見ていられない。

練習を見に行っても、近くで教えているのは東コーチ。なんで?
うちのようなチームは、総力戦、支配下の選手全員で戦わないといけない。
なのに選手全員に愛されない、支持されない監督はいらないんじゃないか?

一番怖いのは、そんな監督が残って、相性悪かっただけで有能な選手が去る事。

いま一番思うのは、
社長とGMと監督とキャプテンのビジョンをはっきりと公表することを希望する。

チームを愛するみんなのものだろ、VORTISって。

動こうと思います。

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by katoyan12 | 2006-09-06 00:12 | Football
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