rambling man

ホーム開幕は苦い味

11日土曜日。
暖かい晴れた空の下、俺達のホーム開幕戦。

相手は、去年の開幕戦の相手、ベガルタ仙台。
だけど俺は、あの3-0のスコアは小針のミスがらみもあり、
正直、頭の中ではリセットしていた。
相手は勝ち点1差で4位となり、入れ替え戦に出られなかった仙台。
気合いはハンパやないだろう。
その仙台をどう相手にするか、自分達の流れにできるか、
それが俺の視点だった。

ビックフラッグの初お目見え日であり、なんとか選手入場の時にちゃんと出す事ができた。
選手は、ピッチに入ってくる時に目に焼き付けて、
それで気合いを入れて欲しいよ!

ゴー前まで運び、シュートを打ってペースをつかめたのは開始10分くらい。
あとは、仙台前線の3人のブラジル人選手にやられまくった。


0-4。

俺は選手を見捨てはしない。
一生懸命プレーする限り。
選手がピッチ上でしんどい時は、俺はスタンドから声援を送り、応援する。


ほんま当たり前の言葉だけど、改めて昨日の試合で自分で再確認した。


よかった事。

試合後、縁あって、仙台のボランティアさんらとお話しする機会が。
自分の両親くらいのお歳の、同じ愛するチームを応援している方から、
ほんま貴重なお話を聴くことができた。
仙台も10年かかってる。

俺らも頑張らないと!
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by katoyan12 | 2006-03-12 10:50 | Football
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