rambling man

忘年会 天皇杯(浦和vsFC東京)

12月9日は、職場の忘年会があった。

職場がある町は山の町で、忘年会の会場は、山のとっても奥の地域の小さな旅館だった。
俺にとっては職場転勤は2回目で、
当初は山の町の田舎さに、うーんとも思っていた事もあった。
だけど、良さを知った。

今回、宴会後酒を飲んで、家が遠い人は宿でそのまま泊まる事になり、
俺もそのまま布団を敷いてもらい、泊まることにした。

こじんまりとした宿はなにか心地よく落ち着き、また旅客のお世話をしてる従業員さんらも
家族らしく、とても優しい人達だった。

朝起きた時の外の寒かった事といったら!お世話になりましたと笑顔で告げ、宿を出た。


10日土曜日は、愛媛での天皇杯5回戦、浦和レッズ対FC東京を観戦に行く。
道路が込んでおりキックオフ直前に到着。バックスタンドで観戦。
試合も楽しみだが、両サポの応援の勉強と、来季愛媛戦での応援場所や横断幕の
掲示の場所などをシュミレーションしようと思っていた。

ホーム浦和がゴール裏をバックスタンド側を中心に埋め尽くし、圧巻。
タイコは3人が固まり、その横にコールリーダーが居て、大人数をリード。
チャントは短めで、応援をしない時間帯を作り、非常にメリハリがある。
攻めてる所から守りに入った所などはぴたっとやめていた。
多分体力的にも、ここぞという所に声量を集中できるメリットがあると思う。
ハンドエールを全員で行っており、それが美しかった。

俺らも、ハンドエールと拍手を頭上でやる事を「やりましょう!」だけじゃなくて、
メリットを上手く伝えないといけないなと考えた。
たとえば、
「選手に一緒に戦っていると分かりやすくするために、オーバーアクションでやってみよう!」
とかね。

あとデカい正方形の段幕は、後ろのフラッグ掲揚ポールに、
両サイド繋げて引っ張り上げていた。

アウェーFC東京側はその4分の一くらい?
ハラヒロミ最後の天皇杯って事で、ヒロミ関係の段幕ゲーフラが多かった。
長くチャントを歌い続けていた。それでか、声量的には浦和に負けていた。

試合は、前半FC東京ペースで、献身的なボランチ今野とSB藤山が素晴らしい。
アレックスがミスが目立ったかな。
しかし前半、左サイドのアレックスのダイレクトパスからマリッチがヘッド!浦和先制!
後半はカウンターで左サイド山田が抜け出し、浦和2点目!
東京は前線のササ・阿部の健闘もむなしく、ハラヒロミラストゲームとなった。

試合後、浦和のコールリーダーがトラメガでみんなに話しかけると、
ゴール裏全員が「オゥイ!」との返事にビビる。
FC東京ゴール裏は、ヒロミがずっーーとサポと握手して回っていたのにちょっと感動。
ユルネバを歌ってヒロミをいつまでも惜しむサポ達。
朝日もいました。

FC東京ゴール裏で、kantoraさんを発見との情報あり。なんて熱い人なんだ・・・。

また試合後スタジアム外で俺の背中をたたく人が。
誰かと思ったら、愛媛FCサポのアランチーノ代表の伊藤くんだった。
確かにawasoulのマフラーの集団はちと目立ってたようです。俺パーカーやったし。
絶対!!負けたくないライバルだけど、なんだかんだいっても古い知り合いなので、
まずはおめでとうとの握手と、お互いの来季の健闘と誓い合う。

来季応援する場所は、バックスタンドの一番端か、ゴール裏一番端かな。
以前芝生だった所の前半分が、舗装されベンチになってました。
あと、スピーカー直して!時計と電光掲示板を作って!
あと、平日ナイトゲームとかには、するなよな(笑)
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by katoyan12 | 2005-12-11 09:52 | Football
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